公代のダイエット歴
私が初めてダイエットというものに取り組んだのは16歳の頃。
ほぼ全員ぽっちゃりの家族に生まれ育った肥満児でしたが、思春期以降はダイエットせずとも「ややぽっちゃり」体型に落ち着いていました。しかしファッションを楽しみたい年頃になっても体型が気になってノースリーブやスキニーデニムが着られなかったためようやくダイエットを決意。立ち仕事のアルバイトに精を出し、ドラッグストアでサプリを買ってみたり…結果、自分比で少し細くなりましたがまだまだぽっちゃりのままでした。
そのまま20歳頃までは特にがんばらずに標準よりやや太めくらいをキープしていましたが、体重が50kgを切ることはありませんでした。洋服サイズにもあまり困らずやや太めの体型に甘んじていたのです。夏直前に腕をマッサージしてみたり、ゲルマニウム温浴のボールを買ってみるくらいでした。
その次にダイエットを意識したのは22歳頃。
就職後毎日夜遅くまでデスクワークをし、外食や惣菜頼みの食事中心で過ごしていたらあっという間に10kg以上増量。手持ちの服が次々入らなくなっていってようやく腰を上げるも、ウコンのサプリと置き換えシェイクを買って飲んだだけで挫折。仕事のストレスや時間がないことを言い訳にしていました。
その後仕事を辞めたり結婚もしたり生活に変化があったものの、暇があれば何か食べる習慣がついてしまいさらに太りました。
気づけば20歳の頃から20kg増。「大きいサイズ」コーナーの常連になってしまいました。一番多い時期で72kgまで増えました。
28歳頃、スマホを手に入れたことから食事記録のアプリの存在を知り久し振りにダイエットを再開。
しかし記録の付け方が甘かったり、消費したカロリー分はプラスして食べても良いと誤った解釈をしてしまい全く効果を出せませんでした。二か月ほどでこのアプリは全く使わなくなってしまいました。
その後ストレス等で暴食に加えてお酒の量も増え、最悪の状態が数年間続きました。32歳の頃の健康診断である疾患が見つかり、それが現在に続くダイエットを始めたきっかけになりました。
現在のダイエットは「あすけん」アプリを使った細かな食事内容の記録と、近所のウォーキングやウインドウショッピングなどでとにかく歩くことからスタートしました。
今年で4年目になりましたが、ずっと欠かさずに食事記録を続けています。
開始時よりも食事の栄養バランスを重視するようになり、運動量は軽い筋トレなどが少し増えました。(心配だった体の不調は治療により完治しました)
現在は標準体重以下まで減量することができたので、体重は維持しつつ筋力を付けてなんとか理想の体型に近づけたらいいなと思っています。
食べることが何より好きなので、その趣味と健康のバランスをとる必要がこれからの人生ずっとついてまわりそうです!